国際協力機構(JICA)の「中小企業・SDGsビジネス支援事業」に採択されました。

株式会社スカイマティクス(代表取締役社長:渡邉善太郎)は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の「2022年度 中小企業・SDGsビジネス支援事業」に採択されましたので、お知らせします。

 

株式会社スカイマティクスが提供するクラウド型ドローン測量サービス「くみき」を活用し、カンボジアでドローンと画像解析技術を活用したインフラ整備計画のDX化のための普及・実証・ビジネス化事業を行います。

 

 


スカイマティクスが行う中小企業・SDGsビジネス支援事業について


 

JICAの「中小企業・SDGsビジネス支援事業」の一つである普及・実証・ビジネス化事業(中小企業型)は、開発途上国の課題解決に貢献し得るビジネスの事業化に向けて、技術・製品・ノウハウ等の実証活動を含むビジネスモデルの検証、提案製品への理解の促進等を通じた事業計画案の策定を支援するスキームです。

 

当該スキームを活用し、「くみき」をカンボジア公共事業運輸省及び公共事業運輸局へ導入することにより、インフラ整備の事前計画調査や工事進捗管理における効率的なデータ管理を実証していきます。

 

また、カンボジアにおける官公庁・民間企業への「くみき」の普及活動を行い、カンボジアを初めとする東南アジアにおけるビジネス展開計画を策定していきます。

 

 


クラウド型ドローン測量サービス「くみき」について


 

「くみき」は、専門知識なしで地形データを簡単に生成できるサービスです。

 

ドローン画像をアップロードするだけでオルソ画像や3D点群といった地形データを自動で生成でき、数クリックだけの直感操作で面積・体積・断面等の本格ドローン測量ができます。また、国産ツールで専任のサポートチームがあり、迅速かつ丁寧にお客様のお困りごとを解決します。

 

 

▶︎「くみき」公式サイト:https://smx-kumiki.com/

 

 

2017年12月に汎用ドローンに対応した国産初のクラウド型ドローン測量サービスとしてリリースされて以来、「くみき」はこれまでに建設・砕石・産廃・農業業界など人手不足や技能・知見の伝承に課題を抱える業界、DX(デジタル・トランスフォーメーション)推進に取り組む企業様、官公庁・自治体様まで業種や企業規模を問わず幅広い企業・団体様に導入されてきました。従来の手法より最大95%工数を削減した事例もございます。

 

スカイマティクスは、リモートセンシング技術を活用し、様々な産業の課題解決を目指し、今後もサービスの開発、提供を進めて参ります。実証実験や共同開発等も可能ですので、お気軽にお問合せください。

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