【くみき活用事例】井上店様『林業業界での「くみき」活用』

森林の面積測定のためにクラウド型ドローン測量サービス「くみき」を導入いただいた井上店様の取り組みについてご紹介させていただきます。

 

 


井上店様での「くみき」の取り組み


 

 

 

 

井上店様は東京都唯一の村、檜原村でパン屋「たなごころ」の運営、灯油配達、檜原産木材の生産、野菜栽培など様々な事業に取り組まれております。その中の一つが林業事業です。林業事業では針葉樹から広葉樹に樹種転換を行っており、村への申請書類を作成する上で面積の情報が必要となります。

 

今まで伐採の前後で年に2回、1回当たり3日ほどかけて測量を行っていましたが、「くみき」を使えば1日で終わるのではないかと考え、導入いただきました。
結果、初回のドローン空撮はスカイマティクスで撮影を代行。1日で終了することができました。

 

井上さんの目標は檜原村に、『もののけ姫』の「こだま」(樹木に宿る精霊)が増えるような豊かな森を作っていくこと。「くみき」などいろいろなサービスを活用していきながら、この目標の達成を目指していきたい、ということでした。

 

今後、「くみき」に対して、「樹高・材積がどれぐらいあるか把握したい」「公図と写真の組み合わせができると嬉しい」などご期待の声をいただいております。

 

スカイマティクスとしても、より良いサービスを目指して日々機能拡大を目指し進めてまいります。

 

 


クラウド型ドローン測量サービス「くみき」について


 

「くみき」は、専門知識なしで地形データを簡単に生成できるサービスです。

 

ドローン画像をアップロードするだけでオルソ画像や3D点群といった地形データを自動で生成でき、数クリックだけの直感操作で面積・体積・断面等の本格ドローン測量ができます。また、国産ツールで専任のサポートチームがあり、迅速かつ丁寧にお客様のお困りごとを解決します。

 

 

▶︎「くみき」公式サイト:https://smx-kumiki.com/

 

 

2017年12月に汎用ドローンに対応した国産初のクラウド型ドローン測量サービスとしてリリースされて以来、「くみき」はこれまでに建設・砕石・産廃・林業・農業業界など人手不足や技能・知見の伝承に課題を抱える業界、DX(デジタル・トランスフォーメーション)推進に取り組む企業様、官公庁・自治体様まで業種や企業規模を問わず幅広い企業・団体様に導入されてきました。

 

スカイマティクスは、リモートセンシング技術を活用し、様々な産業の課題解決を目指し、今後もサービスの開発、提供を進めて参ります。『くみき』についてのご紹介やご相談の場を設けることも可能ですので、お気軽にお問合せください。

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