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AI礫判読システム「グラッチェ」が「IT導入補助金2021」の対象ITツールに認定されました

「くみき」に続き、AI礫判読システム「グラッチェ」も「IT導入補助金2021」の対象ITツールに認定されました。

 

渓流調査のDX・スマート化を推進する「グラッチェ」は、これまでの人力中心の調査で多くの課題があった渓流調査において、大幅な作業時間の削減、データの品質向上、経年変化の管理、情報の共有化などの課題解決を実現し、1級河川をはじめ全国の河川管理業務での導入が進んでおり、各種アワードの受賞もしております。

 

< 主なグラッチェ表彰実績 >

 

土木建設技術発表会 2020 最優秀賞受賞

 

★ ジャパン・レジリエンス・ アワード(強靱化大賞)2021

 

 

この度、この「グラッチェ」が「IT導入補助金2021」の補助金対象のITツールとして認定されたことにより、一定の条件を満たした事業者様は、「グラッチェ」の導入にかかる費用の最大50%(上限150万円)が補助金として交付されます(交付には審査があります)。この制度により、これまで以上に皆様のビジネスに「グラッチェ」を導入いただきやすくなりました。

ぜひこの制度を有効利用いただき、「グラッチェ」の導入による河川管理業務DXの推進をご検討ください。

 

「IT導入補助金」について

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等のみなさまが自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助することで、みなさまの業務効率化・売上アップをサポートするものです。

 

自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図っていただくことを目的としています。

 

「IT導入補助金 2021」公式サイト: https://www.it-hojo.jp/

 

 

AI礫判読システム「グラッチェ」について

「グラッチェ」は、汎用ドローン等により空撮した広範囲な渓流の高解像度の連続写真を、クラウド上にアップロードするだけで、自動的に地形データを生成。独自のアルゴリズムを用いて自動で石礫を抽出、礫径を判定し、砂防調査に必要なレポートの出力までが可能となるAI礫判読システムであり、渓流調査のDXを強力に推進するソリューションです。

 

従来の人力中心の渓流調査では、多くの人員を要し調査業務が長期化する、足場が悪く安全性の確保が困難などの課題があり、ドローンの活用がこれらの課題の解決に寄与しています。

 

また、現地調査後の礫の判読・報告書作成作業が非常に煩雑というお悩みの声も多く、グラッチェのAIによる石礫の自動判読と礫径解析結果(解析結果の概要)や、石礫抽出結果(石礫のサイズと個数の分布表)、礫径分布グラフ、礫径調査結果一覧表(石礫の長径・短径・平均・緯度経度情報)など、各種レポートの自動生成機能によって、判読・報告書作成にかかる時間を大幅に削減可能となります。

 

グラッチェは、既に1級河川での活用が進んでおり、作業人員の60%削減、調査や報告書にかかる作業時間の70%削減など圧倒的な生産性向上を実現しており、多くの導入者様よりご好評をいただいております。

 

グラッチェ公式サイト:https://smx-gravelcheck.com/

 

 

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