2026.6.5 お知らせ
インドネシア国家防災庁(BNPB)次官を表敬訪問し、空間データ技術の災害対策活用に向け意見交換
DX , くみき , スカイマティクス , スマート林業 , デジタル技術 , リモートセンシング , 建設DX , 防災2026年6月3日、株式会社スカイマティクス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:渡邉善太郎)は、令和6年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助⾦(小規模実証・FS事業)に採択された「インドネシア共和国/リモートセンシングサービスを活用した都市開発・エネルギー供給・交通インフラ・林業・防災のDX化のための調査事業」の一環としてインドネシア共和国を訪問し、インドネシア国家防災庁(BNPB:Badan Nasional Penanggulangan Bencana)のシステム・戦略担当次官であるDr. Raditya Jati氏を表敬訪問いたしました。

当日は、代表取締役社長の渡邉善太郎をはじめとする当社渡航メンバーがBNPBの幹部陣と面談。当社のコア技術である空間データ統合プラットフォーム「くみき」をはじめとしたリモートセンシングおよびAI解析技術が、インドネシア国内における土砂災害や洪水などの激甚化する自然災害対策、および迅速なインフラ復旧において非常に有用であるとの高い評価をいただきました。

当社は今後も、日本国内で培った最先端の空間データ解析技術を活かし、グローバルサウス諸国が直面する気候変動・防災・インフラ管理のアナログな課題に対して、現地の政府機関やパートナー企業と深く連携しながら、持続可能な社会インフラの構築に向け取り組んでまいります。
株式会社スカイマティクスについて
「リモートセンシングで、新しい社会を実現する」というミッションのもと、産業用リモートセンシングサービスの開発提供をしています。ドローン、衛星、地上センサー等のリモートセンシングデバイスにより取得される多様な空間データを統合・活用する空間データ統合プラットフォーム「くみき」を中核事業とし、建設、林業、インフラ管理、防災等の社会インフラを支える分野の人材不足・高齢化・安全管理・災害の激甚化という課題に対して、誰もが簡単に三次元データを生成し、安全かつ効率的に現場の調査・測量・点検を完了できる社会の実現を目指しています。
▶︎ 「くみき」公式サイト:https://smx-kumiki.com/
▶︎ 「スカイマティクス」公式サイト:https://skymatix.co.jp/
所在地 :東京都中央区日本橋本石町4-2-16 Daiwa日本橋本石町ビル6F
代表者 :代表取締役社長 渡邉 善太郎
資本金 :100,000,000円
事業内容:産業用リモートセンシングサービスの企画・開発・販売
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社スカイマティクス
コーポレート本部
広報担当 E-mail:pr@skymatix.co.jp
